PADIレスキューダイバー(RD)

 

参加前条件

PADI AOWダイバーライセンス、または同等の他団体Cカード取得者、かつエマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)プログラム修了者、または同等の修了者(消防の上級救護など)

コース修了後

  • トラブルを未然に防ぐ能力が身につきます。
  • 緊急時の応急処置ができます。
  • 自分自身の安全性が高まります。
  • 他のダイバーを気遣う意識が高まります。
  • 負傷したダイバーの救助や、事故時の救命方法が身につきます。
  • 水中創作方法がマスターできます。

必要日数

2〜3日間 (2日間の講習の場合、お客様自身で事前学習をしていただく必要があります)

レスキューダイバー講習内容

事前学習

 御予約が確定しましたら、当店から事前学習の為のPADI教材を郵送いたします。ご自身のペースで学習していただき、テキスト内の練習問題を一通り予習しておいていただくと、当日の学科講習時間が短縮でき、講習をスムーズに進めることができます。

 事前学習で不明な点などは当日担当のPADIインストラクターにお気軽にお尋ねください。テキストの内容量的に2週間から1ヶ月前ぐらいにお申し込みいただくのがおすすめです。

学科講習

 事前学習していただいた勉強内容の復習や確認、テキストの答え合わせなどをします。また、緊急アシストプランの作成を行います。事前学習でわからなかった点などは当日お気軽にご質問ください。

海洋講習 2日間5ダイブ

 大自然を相手に遊ぶダイビングでは、時として予想外のアクシデントに遭遇する場合もあります。ほんの些細なことがきっかけで大きなトラブルにつながるケースが多いです。トラブルが発生してもすぐに対処できる知識を備えるとともに、 トラブルを未然に防ぐ能力を身につけ、さらに万が一の事故の際の救命方法までを学びます。

 実際の講習では、疲労したダイバーや負傷したダイバーの救助方法、水面アシストの方法、陸上での搬送方法、応急処置、救急の場合の速やかな通報の仕方、水中捜索方法など、現実に役立つ知識をトータルに学びます。

筆記試験

 4つの選択問題からなる50問のテストを受けていただきます。事前学習をしっかりしていれば難しい問題はありません。万が一合格点を取れなかった場合も、PADIインストラクターが間違えた問題を解説し、その後無料で再試験を受けて頂くことができます。

ライセンス申請

 これで安全意識、他のダイバーを気遣う意識が高まるのはもちろん、ダイバーとして大きな自信をつけることができましたね!
次はプロダイバーの最初のステップダイブマスターです。

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